合鴨米/ひのひかり(H30)/脱酸素剤入/玄米食用/2kg

【合鴨米/ひのひかり(三度のときめき)/脱酸素剤入/玄米食用/2kg】
※そのまま炊飯できるように、小石やモミ等の混入がないかを確認しています。
※新米の時期は、緑色の米粒が含まれていますが、味や品質に何も影響はありません。新鮮さの証です。
※脱酸素剤の効果で、お米の酸化を防ぎます。数ヶ月間の常温保管ができます。
袋にはジッパーが付いています。写真は脱酸素剤入りパッケージのイメージです。

熊本県では「三度のときめき」としてブランド化されています。
「朝・昼・晩、三度のごはんを食べるたびに胸がときめく」という意味です。
熊本の気候と土に合っていて、こしひかりよりも好きな味としてファンが多いです。
冷えても美味しく、粒がしっかりしていますので、お弁当やおにぎりするとその魅力がわかります。
また、晩稲の品種なので、秋の寒暖の差がお米の味を美味しくしています。
これを合鴨農法による除草で、無農薬栽培を行っています。

安全で安心、しかも美味しいお米をつくるには、「こだわり」と「環境」が必要です。
竹ノ原農園では、「土づくり(有機肥料)」、「無農薬」へのこだわりを持ち、恵まれた自然環境でお米を育てています。
お米の味は、育った環境と田んぼの土で、色々な特徴が出てきます。
当農園は江戸時代末から170年代々続く「お米農家」です。
昔は、無農薬、有機栽培は当たり前でした。
田んぼの土には、その当時から脈々と生き続けている「土着菌」がいます。この生きものこそが、農家の宝であり、目に見えない生産者の一人です。
ぼかし肥料やJAS認定有機肥料をたっぷり与えた有機農法が、土着菌も大切にすることにつながっています。

また、我が農園は標高550m〜650mの山都町の山間地にあります。山間地ゆえに昼夜の気温差が大きく、作物にとっては厳しい環境にあります。
また田んぼに入れる水は飲めるほどきれいな阿蘇の水です。この環境が作物に「おいしさ」や「甘み」を与えます。

全国には多くの美味しいお米がありますが、歴史と伝統ある当農園の田んぼで育った「合鴨米」を、ぜひご賞味ください。
販売価格 1,500円(内税)
型番 hi_oxgen_2kg

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